FC2ブログ
1935年創業の日本の革ジャンメーカーカドヤ。本社工場ヘッドファクトリーから生み出されるプロダクト、オーダーメイド、リペア、カスタムの仕様や製作過程、レザーやライダースジャケットにまつわるエピソードなどを発信。「日本のものづくりと職人の拘り」を綴ったブログです。

VIEW

nkm69g.jpg

2月に入りました。 かなり寒いです・・・

先週は今年初めての雪が降り 近所の公園も真っ白・・・ココ本当に東京ですか??といった光景。

「最強寒波到来!?」 や 数日前には都内で40数年ぶりの最低気温を記録したりと・・・

どおりで寒い訳です。


NKM69a.jpg


バイクに取付ける サブのフューエルタンク。 何故 これが部屋に転がっているかというと

あまりに寒いので屋外の作業を敬遠してしまう・・・これも理由の1つ。


もう一つは 私の場合、新たに気に入った物を手にすると しばらく眺めちゃうんですね。

美しいフォルムだったり 質感。 おっ、こんな機能性も!!といった具合に

ソイツを眺めつつ 一杯やりながら悦に入る・・・なんて事がしばしば。



例を挙げるとキリがないのですが 大好きなブーツに関しては眺めるだけではなく
室内で数日は履いてます。

フローリングの床で「コツコツコツ・・」 下の階の人にとっては迷惑な話なので
早々に外履きへと切り替えますが

その後は下駄箱ではなく 目の届く室内の棚に配置。


お気に入りのジャケットに関しても クローゼットは使わず 壁に吊るします。
風通しが良く カビが生える事もありません。

いっそ飾るならハンガーなどのアイテムにも拘りたいですね。

NKM69c.jpg



こんな具合に 気に入った物があると手元に置いて眺めたいという傾向が昔からあります。

自転車は部屋に持ち込むことが出来ますが、車やバイクとなると ちょっと無理な話・・・

そうなると理想は やはりガレージのある生活。 憧れます。


ん!? 電車や大型の飛行機や船などは 手元に所有できないからこそ
ロマンを感じるところもあるのかな?? と思ったり・・・


さて、サブタンクは いつまでも眺めていても仕方がないので そろそろ本来あるべき所へ。

nkm69f.jpg


【中村】







2018-02-02 : 未分類 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

head factory

Author:head factory
創業1935年、日本の革ジャンメーカー浅草カドヤ。本社工場ザ・ヘッドファクトリーでは、職人それぞれが一人一着縫いにて既製品の製作、オーダーメイド、カスタム、リペア、そして製品管理を行なっています。
所在地:東京都台東区西浅草3-29-21 株式会社カドヤ本社ビル 6F/7F

FC2カウンター